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2009.11.17号

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家紋から自分のルーツを探る

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家紋というのは、
「苗字」を記号化したものであると言われます。


それだけ、家紋というのは自分の祖先を探る上で
重要なアイテムであるといえます。

先日、知人に家紋の話をしたところ、
その知人は…「うちのは確か、丸の中に二本線が
引かれているだけのシンプルすぎるつまらないもの
だったなあ〜」と、言いました。

ところが、その家紋は『丸に二つ引両』といって足利氏の定紋です

苗字・家紋研究の第一人者である丹羽基二氏も著書『あなたも系図が作れます』(新人物往来者)の中で、「‥この紋は、中世では、足利将軍家の専用紋で一族の主だった家しか用いることはできませんでした。いわば最高貴の紋ですね」と、述べています。

こうなると、一気に自分の出自が足利氏にゆかりがあるのではないか〜という仮説が出てくることになります。
知人も驚いていました。

このように「家紋」というのは非常に興味深く、かつ自身の出自をおおまかにでも特定できる(それも1000年前のです)ものです。
家系調査をするなら「家紋」の勉強は必須といえます。


ところが、家紋の勉強をはじめると分かると思うのですが、家紋というのもなかなか一筋縄ではいきません。

たとえば江戸時代の先祖の住所が新潟県であり、家紋が『丸に違い鷹の羽』であれば通常は出自は「宇多源氏佐々木氏族」だろうな〜と、考えるところなのですが、必ずしもそうとはいえないのです。
確かにその家紋が本当に江戸以前からその家で使用されていたならば出自は「宇多源氏佐々木氏族」である可能性が高いといえますが、実は家紋というのは途中で変わることが往々にしてあります。

本来は家紋は苗字を記号化したものですから途中で変更することはないものなのですが、意外と「蔦紋がカッコいいからウチの家紋は蔦紋にしちゃおう」なんて理由で突然、家紋が変わってしまっている家なんていうのもあるのです。

そもそも「家紋」というのは戦国時代はその紋を付けた幕・旗を見るだけで敵味方も分かる実用性のものとして使用されていましたが、世の中が平安になってくるとそのような実用性は意味を失い、優美でカッコいいものを家紋にしたい〜なんていう気持ちが生まれてきます。

ですから、そんな理由で途中で家紋が変わってしまったりするのです。

そうすると、「家紋がこれだから出自は〜」という単純な発想で考えると大きな間違いを起こし本当の出自にたどりつけません。

そのためにも、お墓の調査、古文書の調査などをして古い時代の自家の家紋を探る必要があります。そのようにして特定された家紋は正確なものといえます。

また、各時代における家紋が持つ意味を知ることも大事です。
簡単なお話をすると戦国時代には家紋は「すぐに見分けられる」ことが大事であり簡便なものが多かったのですが、時代が安定してくると「見た目の美しさ」が重視されてきます。
その結果、家紋に外枠(丸とか四角とか)を入れてデザインを整えるようになったりします。

たとえば、『六ツ唐花』という家紋は、こんな感じ‥

六つ唐花


そして、

これに外枠の丸を付けた
『中輪ニ唐花』という家紋はこんな感じ‥


中輪二唐花



ですから、外枠の付いていないシンプルな家紋が家に伝わっている場合には比較的昔から伝わっている家紋であり、外枠などが付いて優美な家紋であれば比較的近い時代のものであってもしかしたら途中で「優美だから」なんて理由で変えた可能性もあるなと推測していくことが出来ます。

まあ、これはあまりにも話を分かりやすくした例ですが、家紋の知識も中途半端なものではなく深いものにしていけば一気に1000年も昔の出自に近道でたどりつけることにもなりえます。

尚、本格的に「家紋」についての知識を深めようという場合には沼田頼輔博士の大著『日本紋章学』を読む必要があります。

沼田頼輔博士は慶応3年の生まれでこの『日本紋章学』は

大正時代にその稿を完成したものです。

同著により帝国学士院恩賜賞を受賞し、現代においても

この『日本紋章学』を踏まえずに家紋の研究を行なうことは

不可能とまで言われているほどの労作です。

今は入手困難な書籍ですが、古書として1万円代で売られて

いることもあります。

運が良ければAmazonのマーケットプレイス(中古書籍)で

売られているときもあります。


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