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家系図作成サービスを詳しくご説明させて頂きます
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当事務所では、貴家のご先祖様を調査の上、家系図にお仕立てするというサービスを提供しております。 しかし、『家系図作成』というサービス自体非常に珍しいものですから、まずはその内容についてきちんとご説明をさせて頂きたいと思います。
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どうやって家系図を作るの?
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自分の戸籍から父親の戸籍、祖父の戸籍というように代々さかのぼって取得していけば、自然とご先祖様の名前も明らかになっていきます。 但し、一口に自分の戸籍といっても親からの独立、転籍、婚姻、法律の改正など様々な事情で一通だけでは済みません。自分のものだけでも出生の時から3~5通程度の戸籍があり、しかも転籍をしている場合などは複数の役所にまたがっています。 戸籍の取得も結構、骨の折れる作業ではあります。しかし・・・、戸籍というのは、きちんと代々の記録がなされているものですから、丹念に全ての戸籍をたどっていけば、たとえ日本各地の役所を転々としていたとしてもご先祖様のお名前を明らかにしていく事が可能です。 では、戸籍の取得により、何代くらい前・いつの時代くらいまでのご先祖様を明らかに出来るのでしょうか?
「戸籍・改製原戸籍、除籍」を可能な限り取得していきます。 しかし、役所での戸籍の保管状況・戸籍への掲載内容・お 客様の年齢など固有な事情により異なりますので「正確に 何代前までのご先祖様までわかるのか」というのは、一概 には言えないのが実情です。 平均的に言えば、お客様ご自身を含めて5代くらい明らかになることが多いでしょうか。 これまでの経験からお客様の年齢により、大体どの程度までたどれる かの目安は、上記表の通りとなっております。 また、さかのぼれる時代につきましては、「文化・文政・天保など」 (1800 年代初め=江戸時代末のころ)にお生まれのご先祖様が 家系図に掲載されることが多くあります。
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戸籍から得られるご先祖様の情報だけでは「ちょっと、物足りない」気が…
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戸籍で大体どの程度むかしのご先祖様までが判明するかは、お分かり頂けたかと思うの ですが、では、戸籍で得られる情報というのはどのようなものがあるのでしょうか? 今と昔では、戸籍に記載される内容も若干は異なるのですが、ほぼ同じようなものです。 つまり、戸籍で明らかになるのは、 氏名 本籍地 生年月日 死亡年月日 出生地、死亡地 婚姻関係 親子関係もちろん、こうした情報は貴重なものですし、名前が明らかになるだけでもご先祖様を実感できて素晴らしいことです。 実は、私(丸山)も、自分のご先祖様の戸籍を丹念に取得してみました。戸籍のこうした情報だけでも、今まで自分が聞いたこともなかった曾祖父や高祖父の名前が知れたり、出身地が村単位まで分かって感慨深いものでした。しかし・・・しばらくすると少し物足りなさも生まれたのが事実です。氏名や生年月日というのは、ある意味では無機質な「記号」です。 幕末・明治維新に生きたこのご先祖様たちは、いったいどんな生活を送ってきたのであろう? 江戸時代はもとより戦国時代、いや1000年前の平安時代には、ご先祖様はどんな暮らしを送っていたのだろう? 残念ながら、無機質な情報が羅列された戸籍からは何の反応も得られません。 ここから私自身の戸籍の範囲を超えたご先祖様探しの旅が始まりました。それは、文字通りご先祖様の出身地(私の場合は新潟県)への旅でもありましたが、同時に時間軸を超える『時間旅行』でもありました。 ご先祖様探しの旅で、私の前に現れたのは、天保時代に書かれた古文書であったり、100年以上も前の墓石だったりしたのです。平成の世にありながら、私は天保時代の紙をめくり、そこから江戸の空気を嗅いでいました。
こうして、戸籍からさらに一歩踏み出した調査を行うことによって、それまでとは全く違う世界が広がり、会ったこともないご先祖様の「息遣い」までが聞こえるようでした。 900年たどった私のご先祖探しの話詳しくはこちら→私のご先祖様探しの話~江戸時代、吉原を一晩貸し切りにしたご先祖様もいました ですから、家系図やご先祖様探しに興味をもたれた方々には、私と同じような芳醇な体験をして頂きたいなあ・・・そんな思いから当事務所の家系図作成サービスは生まれました。 |
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ところで、ほんとうに戸籍を超えた調査なんてできるの?
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| 戸籍のない時代のご先祖様がそれほど簡単に調査できるものなのか?と疑問を持たれるかもしれません。 もちろん、簡単ではありません。常に当方の知識・経験、コミュニケーション能力を最大限に発揮して全案件に当たっていますが、それでもどうしてもご先祖様を特定する史料に行きあたらないという事も稀にあります。 実際にどれくらいの確率で戸籍の情報を超えるご先祖様の名前や暮らしぶりが判明するかなど、調査実績を毎年公開させて頂いていますので、ぜひご確認ください。成果を判定する項目は、2つです。 ■名前 ・・・・・・ 戸籍で判明した以上のご先祖様名を判明させられたか? ■暮らしぶり ・・ 古いご先祖様の職業や暮らしぶりなど、戸籍だけでは分からない事実を判明させられたか? 判明率の目標は90%に設定しています。もちろん、100%の方がよいのですが、現実的に戸籍を超えた範囲では残念なことに史料が一切残っていないケースも稀にあります。100%というのは、あり得ない数字であり、それを達成しようとすると捏造でもしない限り不可能になってしまいます。ですので、当事務所では判明率の目標を90%としています。 ■平成22年 調査実績 判明率89.1% 詳細はこちら 戸籍を超えた調査実績(公開中)さらに、具体的にどのようにして「戸籍の範囲を超えた調査」を行っているのか?という事は、ツイッターやメールマガジンにて配信させて頂いております。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。
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家系図のお仕立てについて
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| 調査で明らかになったご先祖様のことをきちんとした家系図に仕立てて後世に残したいところです。 (当事務所では2つ家系図お仕立てオプションをご用意しています) 家宝版 豪華巻物家系図
せっかく家系図を作成するのですから、「家宝」と呼べる仕立てをしておきたいという方には、「巻物家系図」がお薦めです。
巻物というのは、「長いもの」の代名詞でもあり、それだけで縁起が良いものとされています。ですから昔は家系図といえば巻物仕立てにすることが普通でした。 また、こちらは書家が直筆でご先祖様のお名前を心を込めて一文字一文字書きあげていきます。 家系図を書き慣れている書家に依頼をしますので、貴家の系譜に合わせて一件ごとにバランスを考えながら文字の配置も行います。 一流の書家ですから、系図の罫線ももちろん筆で書きあげます。直筆だからこそ、そうした直線も太さが微妙にゆらいだりしますが、それこそが直筆の味わいといえます そして、書家直筆の家系図を今度は表具師が巻物へと仕立てます。 表装は、本表装(機械表装ではありません)で「西陣」「見返し」です。 巻物家系図をご依頼の方には、名入れをした桐箱を無料でお付けさせて頂いています。 なお、巻物のお仕立ては熟練の職人仕事でもあり、一件一件丁寧に行いますので出来上がりまではお時間を頂戴しております。家系調査が完全に終了してから2~3か月の期間を要しますので、プレゼントにされるなど期限がある場合は早めにお申し付けください 基本家系図
基本家系図 詳細(無料)
まずは家系図が出来上がることが大事という方には、
無料の「基本家系図(A3サイズ)」をご用意しております。 こちらは家系図を毛筆書体でOA用和用紙にプリンタで印字して、木製フレームにお入れするものです。 家の中に飾って、常にご先祖様に想いを馳せることが出来ます。 1系統家系図≫サンプル 2系統家系図≫サンプル 4系統家系図≫サンプル
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家系図作成を急いで頂きたい理由 ~昔のことを知っている人が減ってきています~
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戸籍というものは、その中に記載されている各人物が婚姻や死亡により時代の経過とともに1人また1人と消され(記載は残されますが)、一つの戸籍内の全ての人物が消されてしまう時がきます。いわば、抜け殻となった戸籍です。 そうなった戸籍は、「除籍簿」というものに綴られます。そして、除籍簿に綴られてから80年(*1)を経過すると廃棄してもよいという事になっています。そのために、実際に多くの古い戸籍が廃棄をされてしまいました。但し、役所によって対応は異なり、廃棄せずに古い戸籍を保存している役所も多くあります。 (*1)2010年6月1日から保存期間が150年に変更されました。 もう一つ別の問題もあります。それは… 戸籍の範囲を超えて現地調査を行う場合、古い本籍地の村(現在は市に編入されている事も多いですが)などに出向いて、現地の古老に話を伺うことで非常に有益な情報が得られる場合があります。 そういう方は、現在80~90歳代であることがほとんどです。
この年代の方は「家系」「ご先祖様」という事についても意識が高く、古い他家の事情などもよくご存知です。その方より一世代若くなると、なかなか古い事情もご存知ないですし、そもそもご先祖様といったことへの関心が薄くなっています。ですので、こうした調査では現在、ご高齢の方が大きな頼りになっています。 しかし、あと10年もしたらどうなるのだろう?と不安になります。 現在80~90歳代の方が10年後もご健在でいることを願うばかりですが、実際には世代が交代してしまうと思われます。そうなりますと、現在では「いやあ、この方の話が聞けたおかげで○○家のご先祖のことも明らかになった」と言っていたようなケースでも、10年後に調査をしたら結果が異なってきてしまう~つまり、たどれない可能性も出てきてしまうと思われます。 そういう意味では、家系図作りやご先祖様探しにおいては「そのうち、ゆっくりやろう」という訳にはいかないという事です。 家系図を作りたいという方は是非、早めに行動を起こして頂ければと思います。
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家系図作成を依頼する時の注意点
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実際、費用の安さだけを目安にすると失敗してしまう事も多いでしょう。(もちろん不当に高いところも避けた方がいいでしょう) そこで、専門家選びの基準をお伝えしておきたいと思います。以下のような点をよく踏まえると間違いないと思います。 ![]() 戸籍の範囲にしろ、戸籍を超えた調査にしろ、その専門家の経験が豊富なことが重要なことは言うまでもありません。
当事務所の例でいいますと、年間の家系図作成件数が約100件です。「戸籍コース」が60件程度、「戸籍を超えて徹底的に文献調査・現地調査も行うコース」が40件程度 という内訳です。 現地調査を伴うコースの実績も常に公開していますので、詳しくは『戸籍を超えた調査実績公開』でご確認ください。 頼む相手がどのくらいの経験・実績を持っているのか、よく確かめた上で依頼をすることが大切です。
当たり前の話ではありますが重要です。
家系図作成というのは、お客様にとっては「よく分からない世界」です。ですので、サービス提供側は不誠実に行ってもお客様の方ではその評価も難しいというのが実情です。 私は、家系図という非常に素晴らしい商品でありながら、どうもこのあたりの不透明さがこの業界にはあったような気がして何とか払拭したいという想いがありました。そこで、メールマガジンやツイッターを使って自分やスタッフの仕事ぶりを出来るだけオープンにしたいと考えました。高い報酬を請求しながら、実際は調査もしないで調査をしたように見せかけるという業者の存在をよく聞く事があるからです。 当事務所では所定の調査期間内はいつも全力投球するようにしています。その様子をメールマガジンやツイッターで描写することは「誠実でありたい」という自分自身への戒めでもあります。 頼む相手が仕事ぶりをオープンにしているか、よく確認したいところです。 ![]() 戸籍など家系図作成においては非常に重要な個人情報を取り扱います。個人情報管理などセキュリティ面がしっかりしているかどうかも重要です。
当事務所ではスタッフへの教育はもちろん、重要文書を扱っているという意識のもと警備会社セコム様と契約して事務所内のセキュリティも保つようにしています。 お客様にとって、重要なプライバシーを提示することになる家系図作成ですから、依頼する相手は充分注意して、安心できる相手をお選び頂ければと思います。
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安心してご依頼頂くために~当事務所の紹介~
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事務所は埼玉県所沢市にあり、小さな事務所ながら日々、誠実に業務を行っております。 下記は事務所風景です。
私の活動に興味を持って頂いた出版社から依頼を受け『家系図を作って先祖を1000年たどる技術』(同文館出版)という書籍を執筆・出版させて頂いております。また、全国紙をはじめ時折、マスコミにも取り上げて頂いております。
戸籍取得や文献調査、現地調査においては、熟練の調査員が私に代わって行う場面も ございますが、全ての案件は私の経験と知識に基づく指揮の元に進められていきます。 経験、実績が豊富な当事務所の名前入りの報告書、家系図であればこそ、堂々と後世に伝えられる『信頼に足るもの』とご満足頂けるかと存じます。また、どのような調査結果になっも、、「これ以上の調査結果はない」と、納得して頂けると存じます。 ご依頼を頂きましたら、当方の知識・経験、コミュニケーション能力を最大限に発揮して全案件あたらせて頂きます。 例えば、現地調査を伴うコースでは、委任状をお書きいただくだけで、古文書類の検索・見知らぬ個人・寺・神社・行政機関への問い合わせは、すべてこちらで行い、交渉も行います。ご依頼人様は、調査報告を楽しみにお待ちいただくだけで結構です。 家系図作成につきましては、どうぞ安心して当事務所をご活用ください。ご連絡お待ちしております。
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