千年家系図~自分で家系図を作りたい方、戸籍取得・家系図作成を専門家に依頼したい方のためのサイトです
先祖探し 戸籍で分かる以上にもっとご先祖様のことを知りたくありませんか? 1000年 先祖探し 家系図 先祖探し まずはお気軽にご相談を
著者、丸山学の家系図を作って先祖を1000年たどる技術 「家系図を作って先祖を1000年たどる技術」の著者:丸山学が全ての案件の制作指揮をとります
        NHK出演 おはよう日本 平成24年2月22日放送
       NHKおはよう日本の首都圏向けのコーナーにて「“家族につながりを”家系図が人気」というテーマで
       取材を受け番組内で当事務所の家系図作成サービスが紹介されました。

 家系図  家系図
  家系図作成  家系図博士
      読売新聞 2014年(平成26年)2月9日 
      産経新聞の記事を読む 記事を読む
      『来信返信・反響を追う』のコーナーで取材を受け家系図への
      関心が高まっていることについて解説しました。
  TBSテレビ 『100秒博士アカデミー』
 平成25年11月12日放送、平成26年3月4日放送

 家系図博士として出演。家系調査の方法を芸能人の実例を
 もとに解説しました。
家系図・お客様の声 家系図・お客様の声
江戸時代の古文書を調査したり… 江戸時代のお墓の拓本を取ったり 巻物家系図
江戸時代の古文書・お墓の拓本を取ったり・・調査結果を家系図に仕上げます

戸籍家系図 現地調査
家系図作成サービス 一覧 (先祖調査サービス)
家系図作成

  ~重要なお知らせ~
■ご依頼のご予約制について
現在、業務が大変立て込んでおりますので、しばらくの間、新規のご依頼受付を予約制とさせて頂きます。
ご依頼を予約されたいという場合にはフォームまたは電話(04-2920-3260)にてお申込み下さい。順番になりましたら、あらためてこちらからご連絡させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、業務の質を保つためご依頼が一定数を超えた場合には、このような措置で件数を
調整させていただいております。何卒ご理解をいただけますと幸いです。 
現在ご予約いただきますと調査開始は 【2017年6月から】の予定となります。


家系図作成サービス 調査範囲 料 金
期 間
~目安~
家系図
仕上がり
サンプル
戸籍 現地、
文献、
古文書等
戸籍調査≫詳細 戸籍1系統コース なし 8万円
税込86,400円)
3か月 1系統家系図
≫見本
戸籍2系統コース なし 12万円
税込129,600円)
4か月 2系統家系図
≫見本
戸籍4系統コース なし 18万円
税込194,400円)
4か月 4系統家系図
≫見本
現地調査≫詳細 200年たどるコース 52万円
(税込561,600円)
6か月~1年 1系統家系図
≫見本
400年たどるコース 120万円
税込1,296,000円)
1年程度
千年たどるコース 200万円
税込2,160,000円)
1年~2年
家系図作成~家系図お客様の声  家系図作成~家系図家系図よくある質問Q&A  家系図作成~家系図200年・400年・1000年コース調査実績  
家系図お仕立てオプション(有料) 一覧
家系図作成
家系図お仕立てオプション 料 金
家系図お仕立て
有料オプション
≫詳細
    
 1.家宝版 豪華巻物家系図 1点 15万円~税込162,000円~)
 2.印刷巻物家系図 1点 5万円税込54,000円)
 3.アクリル額入り家系図 1点 2万円税込21,600円)
 4.パンフレット版家系図 20枚セット 1万5千円税込16,200円)
 5.特注ケース入り家系図 1点 3千円税込3,240円)
※当オプション料金は当事務所で調査を行い家系図を作成された場合の価格です。
   オプションのみご注文の場合には、オプション料金とは別に原稿作成料(要見積)がかかります。


家系図・資料請求  家系図・依頼問合せ
家系図作成サービスを詳しくご説明させて頂きます
こんにちは。行政書士の丸山学です。当事務所では、貴家のご先祖様を調査の上、家系図にお仕立てするというサービスを提供しております。しかし、『家系図作成』というサービス自体非常に珍しいものですから、まずはその内容についてきちんとご説明をさせて頂きたいと思います。

 家系図 どうやって家系図を作るの?  家系図 古いご先祖様まで調べたい!  家系図 本当に江戸・戦国まで調査で
   きるの?
 家系図当事務所の強みは「データベース」
   「経験量」「研究」の3つです!
 家系図末裔も納得の家系図のために…  家系図家系図作成を急いで頂きたい理由
 家系図家系図のお仕立てについて  家系図 家系図を依頼する時の注意点  家系図安心してご依頼頂くために
   ~当事務所の紹介~
家系図~自分でできる家系図 全国対応・相談無料目次はこちら
先祖を千年、遡る
全国対応・相談無料「はじめに」の部分を無料公開中
家系図本
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自分でできる家系図


二見書房
先祖を千年、遡る


幻冬舎新書
家系図を作って先祖を
1000年たどる技術

同文館出版
すぐわかる戸籍の
読み方・取り方・調べ方

成美堂出版
どうやって家系図を作るの?
家系図作成・家系調査~戸籍
一般に、『家系図を作ろう!』『ご先祖様の名前を明らかにしよう!』という場合に行うのが、戸籍の取得です。(改製原戸籍、除籍を含む)

自分の戸籍から父親の戸籍、祖父の戸籍というように代々さかのぼって取得していけば、自然とご先祖様の名前も明らかになっていきます。
但し、一口に自分の戸籍といっても親からの独立、転籍、婚姻、法律の改正など様々な事情で一通だけでは済みません。自分のものだけでも出生の時から3~5通程度の戸籍があり、しかも転籍をしている場合などは複数の役所にまたがっています。

戸籍の取得も結構、骨の折れる作業ではあります。しかし・・・、戸籍というのは、きちんと代々の記録がなされているものですから、丹念に全ての戸籍をたどっていけば、たとえ日本各地の役所を転々としていたとしてもご先祖様のお名前を明らかにしていく事が可能です。

では、戸籍の取得により、何代くらい前・いつの時代くらいまでのご先祖様を明らかに出来るのでしょうか?

~戸籍でたどれる代数の目安~
 60歳~  4代(曽祖父)~5代
 40歳~60歳  5代~6代
 20歳~40歳  6代~7代
※代数はご自身を含みます(例:3代=祖父)
   弊社の家系図サービスでは、お客様を起点として、直系の
  「戸籍・改製原戸籍、除籍」を可能な限り取得していきます。
  しかし、役所での戸籍の保管状況・戸籍への掲載内容・
  客様の年齢など固有な事情により異なりますので「正確に
  何代前までのご先祖様までわかるのか」というのは、一概
  には言えないのが実情です。

家系図平均的に言えば、お客様ご自身を含めて5代くらい明らかになる
ことが多いでしょうか。


これまでの経験からお客様の年齢により、大体どの程度までたどれる
かの目安は、上記表の通りとなっております。

また、さかのぼれる時代につきましては、「文化・文政・天保など」
(1800 年代初め=江戸時代末のころ)にお生まれのご先祖様が
家系図に掲載されることが多くあります。



家系図  ~戸籍のお話し~
  現在の戸籍制度が始まったのは、明治5年(1872)。約140年前です。
  しかし、今、この明治5年に作られた戸籍が取得できるかといえば、残念ながら出来ません。
  明治5年から明治18年までに作られた戸籍は、俗に「壬申戸籍」と呼ばれていますが、こちらは現存はしているものの人権上の問題から法務局の奥に封印され、誰も見ることができないのです。(人権上の問題がありますので当然の措置と言えます)

つまり、実際に現在取得可能な戸籍は、その後に作られた「明治19年式戸籍」からです。但し、古い戸籍は、役所によっては破棄されているケースや戦災などで焼失しているケースもありますから、必ずしも明治19年式戸籍が取得できるかどうかは、役所へ申請してみないと分からないところです。 
古いご先祖様まで調べたい!
戸籍で大体どの程度むかしのご先祖様までが判明するかは、お分かり頂けたかと思うのですが、では、戸籍で得られる情報というのはどのようなものがあるのでしょうか?今と昔では、戸籍に記載される内容も若干は異なるのですが、ほぼ同じようなものです。
つまり、戸籍で明らかになるのは、
家系調査方法氏名 家系調査方法本籍地 家系調査方法生年月日 家系調査方法死亡年月日  家系調査方法婚姻関係 家系調査方法親子関係
家系調査方法出生地 家系調査方法死亡地 
    などが主なものです。

もちろん、こうした情報は貴重なものですし、名前が明らかになるだけでもご先祖様を実感できて素晴らしいことです。

実は、私(丸山)も、自分のご先祖様の戸籍を丹念に取得してみました。戸籍のこうした情報だけでも、今まで自分が聞いたこともなかった曾祖父や高祖父の名前が知れたり、出身地が村単位まで分かって感慨深いものでした。しかし・・・しばらくすると少し物足りなさも生まれたのが事実です。氏名や生年月日というのは、ある意味では無機質な「記号」です。

幕末・明治維新に生きたこのご先祖様たちは、いったいどんな生活を送ってきたのであろう?
江戸時代はもとより戦国時代、いや1000年前の平安時代には、ご先祖様はどんな暮らしを送っていたのだろう?


残念ながら、無機質な情報が羅列された戸籍からは何の反応も得られません。

ここから私自身の戸籍の範囲を超えたご先祖様探しの旅が始まりました。それは、文字通りご先祖様の出身地(私の場合は新潟県)への旅でもありましたが、同時に時間軸を超える『時間旅行』でもありました。

ご先祖様探しの旅で、私の前に現れたのは、天保時代に書かれた古文書であったり、100年以上も前の墓石だったりしたのです。平成の世にありながら、私は天保時代の紙をめくり、そこから江戸の空気を嗅いでいました。

家系図作成・家系調査
       私(丸山)自身の家系を調査した結果の家系図 ↑
結果的に私(丸山)のご先祖様は、江戸時代中期までさかのぼる事が出来ました。戸籍で判明した最も古い先祖から、さらに三代前までの先祖名も明らかになりましたし、その家族構成や江戸時代の身分、亡くなった年齢まで知ることが出来ました。また、祖母の系統では、実に900年前まで約30代の累代が明らかになりました。 

こうして、戸籍からさらに一歩踏み出した調査を行うことによって、それまでとは全く違う世界が広がり、会ったこともないご先祖様の「息遣い」までが聞こえるようでした。調査方法900年たどった私のご先祖探しの話 → ~江戸時代、吉原を一晩貸し切りにしたご先祖様もいました~

ですから、家系図やご先祖様探しに興味をもたれた方々には、私と同じような芳醇な体験をして頂きたいなあ・・・そんな思いから当事務所の家系図作成サービスは生まれました。
本当に江戸時代、戦国時代、平安時代まで調査できるの?
戸籍のない時代のご先祖様がそれほど簡単に調査できるものなのか?と疑問を持たれるかもしれません。

もちろん、簡単ではありません。
常に当方の知識・経験、コミュニケーション能力を最大限に発揮して全案件に当たっていますが、それでもどうしてもご先祖様を特定する史料に行きあたらないという事もあります。


実際にどれくらいの確率で戸籍の情報を超えるご先祖様の名前や暮らしぶりが判明するかなど、平成22年度(2010年)の調査実績を公開させて頂いていますので、ぜひご確認ください。調査方法戸籍を超えた調査実績(公開中)

成果を判定する項目は、2つです。
 ■名前 ・・・・・・ 戸籍で判明した以上のご先祖様名を判明させられたか?
 ■暮らしぶり ・・ 古いご先祖様の職業や暮らしぶりなど、戸籍だけでは分からない事実を判明させられたか?


この平成22年当時(2010年)は、判明率の目標を90%に設定し、平成26年(2014年)「過去帳の全面閲覧禁止」になるまでは、おおむね達成していました。
もちろん100%の方が良いのですが、現実的に戸籍を超えた範囲では史料が一切残ってないケースも稀にあります。
100%というのはあり得ない数字であり、それを達成しようとすると捏造でもしない限り不可能になってしまいます。

また、昨今では個人情報保護の為に日本の仏教の各宗派では「過去帳の閲覧禁止」を周知しています(2014年には、住職に対して守秘義務を課した旨のニュースが報道されました)。これも人権保護の為であり、現在でも差別問題が存在する現状では仕方のない措置といえます。

こうした情勢もあり、現在では判明率は90%よりも少し下がってしまうのが実状です。但し、当事務所ではお寺の過去帳を閲覧することは出来ないという現状を受け止め、それ以外の方法でご依頼人のご先祖様をより深く判明させられるように研鑽・研究・史料収集に務めている次第です。

さらに、具体的にどのようにして「戸籍の範囲を超えた調査」を行っているのか?という事は、ツイッターやメールマガジンにて配信させて頂いております。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

ご先祖探し実況生中継 

当事務所の強みは「データベース」「経験量」「研究」の3つです!
戸籍の範囲を超えてご先祖様のことを少しでも判明させられるよう、当事務所ではオリジナルの『ご先祖探しスーパーデータベース』を日々構築しています。
日本の江戸時代には、約7万の町村が存在していました。古い戸籍を取得して、ご依頼人の最古の本籍地が分かれば江戸期に居住していた町村を特定できます。しかし、そこから先は戸籍が存在していないので各町村に残る古文書(宗門人別帳、検地帳など)を見つけて閲覧していくしかありません。但し、そもそもその町村の古文書が現存しているのか?どこに所蔵されているのか?を知ることさえ大変な作業です。

そのため、当事務所ではデータベースを構築しているのです。
日々の調査業務や研究の中で収集した各町村の宗門人別帳、検地帳の原本、あるいは複写物などを出来る限りデータベース化しています。原本、複写物以外にも、自分では所持していないが「あそこにある」という情報もデータベース化しています。現在(2013年4月時点)のことで、そうした江戸期の古文書データは約3千件に達しています。

もちろん、全部で7万の町村が存在していた訳ですから3千という数では全く充分ではありません。しかし、この数は日々どんどん増やしています。また、たとえ3千という数でも、依頼を受けた分の町村に関する古文書データがすぐに引きだせると、それだけ調査は効率化し、調査の精度が上がる要因になります。
歴史探訪報告書を作成する際にも、その地域の検地帳などを見ると「戦国時代の武士が帰農している村だな」などという事も分かりますので、各家の出自を想定する上でもこうしたデータベースがあると精度が上がります。

ですので、当事務所では(たとえ100年やそれ以上かかろうとも)この『ご先祖探しスーパーデータベース』が7万ある町村全てをカバーできるように頑張っていきます。それが、家系図作成を専門にする当事務所の務めだと思っています。

こちらのページに『ご先祖探しスーパーデータベース』について詳細に説明していますのでご覧ください。
 ⇒ご先祖探しスーパーデータベース

また、当事務所が誇れるものに『経験量』が挙げられます。
現地調査を伴う案件だけに限っても年間に30件以上は行っています。「戸籍+歴史探訪報告書」コースも含めれば、最近では年間100件を超えます(そのため上記のデータベースが日々充実していきます)。

戸籍の範囲を超えた調査や、戸籍コースにおける歴史探訪報告書作成のスキル向上には何よりも経験が欠かせません。
経験を基に「この辺りにこの村の古文書がある筈だ」「膨大な郷土史のココを読めば先祖探しに有益な記録に出会える確率が高い」「お寺にお願いをする際にはこういう手紙を書いたほうがよい」という事がすぐに出来ます。
経験の浅い人が先祖調査を行うと、本来たどりつけるものにもたどり着けないのが実状です。


戸籍を超えた調査においては何より経験がものをいいます。
もちろん、経験が豊富でもその村の史料が全く現存しないなどの事情により成果を出せないことがあるのも事実です。
しかし、少なくても一般の方、あるいは先祖探しの経験量が不足している業者に比べれば圧倒的な能力を当事務所が有していると自負しています。

そして、最後に当事務所の強みとして「研究」を挙げさせていただきます。
もちろん、全国各地の古文書の在り処を明確にし、かつ、そのデータを保管するデータベース化も研究の一環ですが、日々の業務のなかで普通の方では考えられない量の郷土史料、歴史史料、古文書、系図、出自書などを読み込んでいます。
私、丸山学の休日は月4日程度ですから年間のうち300日以上はそうした研究の日々です。
そうした研究の成果の一つとして、各名字(苗字)の由来や発祥地をGoogleマップ上に表すという事も行っています。
興味のある方は下の地図をクリックしてください


より大きな地図で 名字(苗字)の日本地図 を表示


これを見ますと、自身の名字の由来・発祥地などが感覚的に分かるようになっています。自分の居住地の近くの「名字を生んだ土地」なども分かって面白いと思います。このような研究が、戸籍を超えた調査にも活きますし、戸籍コースの歴史探訪報告書の精度を上げることに役立ちます。

こうした取り組みを評価いただきまして、NHK『おはよう日本』をはじめ多くのメディアに取り上げていただきました。
実は私自身は職人気質なのでメディアへの露出は本来苦手なのですが、このようにメディアに出たり出版をしていることが調査の精度を上げることにも繋がります。と、いいますのも戸籍の範囲を超えた調査では、古文書所蔵の個人、ご依頼人の総本家にあたる個人宅などの協力を得る必要があります。しかし、振り込み詐欺などの横行で、真面目にご先祖探しのための調査や協力依頼をしていても時に勘違いをされて警察に通報されたり協力を拒まれることがあります。

そんな時に大きな力になってくれるのがテレビへの出演実績や著書を出版している事実です。調査協力を依頼された側も、相手が信頼できる人かどうか?という部分が心配になります。それはそうです。自分の家にあげて大事な史料を見せたりするのですから。そうした時には大抵、インターネットで私のことを調べます。そして、このサイトを見て、こういう人なら大丈夫だろうと安心してくださる方が多いのです。

ある時などは、私からの調査依頼に手紙を受け取ったご高齢の方が「これは新手の振り込め詐欺ではないか?」と、心配になり地元の警察に私の手紙を持って相談にいかれました。警察のほうではインターネットで私のことを調べて「この人は大丈夫そうだ」と、言ってくださったので、その手紙を受け取った方も快く協力してくださいました。ですから、メディア出演はあまり好きではないものの、調査において効果を生みますので出来るだけ出るようにしています。

ありとあらゆる取り組みを行い、少しでも皆様のご先祖探しの期待に応えたい。その一心で「強み」を日々磨いおります。
貴家の末裔にも納得いただける家系図のために・・・
 家系図作成・家系調査~丸山 学
行政書士 丸山学
私は既に何冊かの家系図作成に関する本を出版しておりますが、そのうち幻冬舎より刊行している『先祖を千年、遡る』については電子書籍化されています。 ⇒先祖を千年、遡る (幻冬舎新書) [Kindle版]

電子化は私の強い希望でした。と、申しますのも著名な出版社により電子書籍化されたものは半永久的に残るためです。100年、200年あとの時代、つまり、ご依頼人様の末裔の方々が活躍する時代にも拙著『先祖を千年、遡る』は手にとることが出来るようになり、家系図作成を担当した丸山学という人間を知っていただく事が出来ます。

また、国会図書館にも私の著作は多数所蔵されていますので、末裔の方々にも手に取ってご覧頂くことが出来ます。

家系図というのは、昔は偽作されたものも多く信頼感に欠ける史料と言われることもあります。ややもすると信頼感に疑義が生じますので「誰が作成したものか?」という事は思いのほか重要です。

その時に、どこの誰が作成したかよく分からないものではなく、どの時代でも私のことを知っていただける(著作も読むことができる)状態にしたかったのです。

私はご依頼人様の末裔の方にも納得いただけることも大切にしています。家系図というのは今後、何百年にもわたり継承し続けるものですから。

お問合せ・申込み(全国対応、相談無料)
家系図作成・家系調査~全国対応・相談無料 電話 04-2920-3260 (平日10:00~18:00)
家系図作成・家系調査~全国対応・相談無料 フォーム (24時間受付)
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家系図のお仕立てについて
調査で明らかになったご先祖様のことをきちんとした家系図に仕立てて後世に残したいところです。
(当事務所では豊富な家系図お仕立てオプションをご用意しています)

*オプションをお申込み頂かなくても各調査コースには家系図(A3サイズ・木製フレーム入り)が1点付いています

《こんな方におススメ》
せっかくだったら「家宝」と呼べる仕立てをして子孫へ伝えていきたいという方には「家宝版 豪華巻物家系図」がおススメです

家系図作成1.家宝版 豪華巻物家系図 家系図詳しくはこちら
【料金】1点・・・150,000円~(税別)
※長さが3メートルを超える場合や掲載人数が50名を超える場合には追加料金がかかります。調査終了後に正式なお見積りを提示いたします。
【寸法】おおよそ縦35センチ×横150センチ~
 ※長さは家系図によって前後します


書家が直筆でご先祖様のお名前を心を込めて一文字一文字書きあげ、熟練した表具師が1点1点丁寧に手作業で表装していきます。すべてが手作業の為、原稿確定から巻物完成までには3か月程度の時間を要します。
巻物の布地はお好みに合わせ豊富な色柄からお選びいただけます。また巻物は高級桐箱にお入れしてお届けいたします。
 ※表装は本表装で「西陣、見返し」です(安価な機械表装ではありません)
 ※巻物への記載は1系統分です。
   戸籍2・4 系統コースの方には、別途1 系統用の家系図に組み直して、巻物にお仕立て致します。
   なお、2 系統家系図または4 系統家系図は、基本家系図(木製フレーム入り)としてお付け致します。


《こんな方におススメ》
調べた範囲すべてを巻物として仕立てておきたい方には「印刷巻物家系図」がおススメです

家系図作成2.印刷巻物家系図 家系図詳しくはこちら
【料金】1点・・・50,000円(税別)
【寸法】
(巻物全体寸法)縦32×横82センチ程度
(家系図寸法)A3サイズ:縦29.7×42センチ

OA和紙に印刷した家系図を熟練した表具師が1点1点丁寧に手作業で表装していきます。表装は家宝版豪華巻物家系図と同様の本表装「西陣、見返し」です(安価な機械表装ではありません)
巻物の布地はお好みに合わせ豊富な色柄からお選びいただけます。また巻物は高級桐箱にお入れしてお届け致します。
 ※表装は本表装で「西陣、見返し」です。 (安価な機械表装ではありません)
 ※家系図に掲載できる範囲は戸籍2系統コースも戸籍4系統コースも可能です。(もちろん1系統も可能)


《こんな方におススメ》
和風なイメージの家系図を洋室に飾ってコーディネートしたい方には「アクリル額入り家系図」がおススメです

家系図作成3.アクリル額入り家系図 家系図詳しくはこちら
【料金】1点・・・20,000円(税別)
【寸法】
(額寸法)縦35×横47センチ
(家系図寸法)A3サイズ:縦29.7×42センチ


A3サイズの和紙(OA用紙)に印刷された家系図を高級感のあるスモークタイプのアクリル額に入れてお届けいたします。
純度99%のアクリルは高い透明度を誇り、時間の経過による黄変がほとんどありません。壁掛けにもスタンドにもお好みで飾っていただけます。
 ※前面は透明のアクリル。背面には家系図を引き立たせるスモークの色付アクリルを使用しています


《こんな方におススメ》
ご家族やご親戚に家系図を配りたいという方におススメなのは「パンフレット版家系図」です。

家系図作成4.パンフレット版家系図 家系図詳しくはこちら
【料金】20枚・・・15,000円(税別) *1枚あたり750円
【寸法】A3サイズ:縦29.7×42センチ
※A3サイズ見開きです。二つ折りの状態ではA4サイズ:縦29.7×21センチになります


調べた結果を兄弟や親戚にも手軽に見てもらいたい。というご要望にお応えした商品です。

用紙の両面は光沢があり、つるつるした手触りの紙です。用紙の厚さは官製はがきより少し厚めのものになります。
(官製はがきは180kgくらいの紙の厚さ。パンフレット版家系図は220kgの紙の厚さです)」


《こんな方におススメ》
ご家族やご親戚に家系図を贈りたいという方には「特注ケース入り家系図」がおススメです。

家系図作成5.特注ケース入り家系図 家系図詳しくはこちら
【料金】1点・・・3,000円(税別)
【寸法】
(ケース寸法)縦31×横45センチ
※見開きのケースです。閉じた状態では縦31×22.5センチになります
(家系図寸法)A3サイズ:縦29.7×42センチ  

家系図を納めるために特別にあつらえた高級感ある素材の家系図専用ケースです。(表紙の布地は濃紺。題字は金箔押)
A3サイズの和紙(OA用紙)に印刷された家系図を二つ折りにして収納します。
少しあらたまった形でのプレゼントに最適な仕上がりとなっております。


家系図作成を急いで頂きたい理由 ~昔のことを知っている人が減ってきています~
家系図作成・家系調査専門  
今、急いで家系図作成をおすすめしている理由があります。

戸籍というものは、その中に記載されている各人物が婚姻や死亡により時代の経過とともに1人また1人と消され(記載は残されますが)、一つの戸籍内の全ての人物が消されてしまう時がきます。いわば、抜け殻となった戸籍です。
そうなった戸籍は、「除籍簿」というものに綴られます。そして、除籍簿に綴られてから80年(*1)を経過すると廃棄してもよいという事になっています。そのために、実際に多くの古い戸籍が廃棄をされてしまいました。但し、役所によって対応は異なり、廃棄せずに古い戸籍を保存している役所も多くあります。  
  (*1)2010年6月1日から保存期間が150年に変更されました。

もう一つ別の問題もあります。それは…

戸籍の範囲を超えて現地調査を行う場合、古い本籍地の村(現在は市に編入されている事も多いですが)などに出向いて、現地の古老に話を伺うことで非常に有益な情報が得られる場合があります。

そういう方は、現在80~90歳代であることがほとんどです。
家系図作成・家系調査~千年家系図~お墓・過去帳

この年代の方は「家系」「ご先祖様」という事についても意識が高く、古い他家の事情などもよくご存知です。その方より一世代若くなると、なかなか古い事情もご存知ないですし、そもそもご先祖様といったことへの関心が薄くなっています。ですので、こうした調査では現在、ご高齢の方が大きな頼りになっています。

しかし、あと10年もしたらどうなるのだろう?と不安になります。

現在80~90歳代の方が10年後もご健在でいることを願うばかりですが、実際には世代が交代してしまうと思われます。そうなりますと、現在では「いやあ、この方の話が聞けたおかげで○○家のご先祖のことも明らかになった」と言っていたようなケースでも、10年後に調査をしたら結果が異なってきてしまう~つまり、たどれない可能性も出てきてしまうと思われます。

そういう意味では、家系図作りやご先祖様探しにおいては「そのうち、ゆっくりやろう」という訳にはいかないという事です。
家系図を作りたいという方は是非、早めに行動を起こして頂ければと思います。

家系図作成を依頼する時の注意点
   家系図作成サービスのパンフ
 レットを作成しました ※無料
  家系図作成 資料
家系図作成を依頼すると言いましても、日常ではそのようなサービスを申込むということがまず無いと思いますので、「誰に頼んだら間違いないのか?」という点の判断は難しいと思います。
実際、費用の安さだけを目安にすると失敗してしまう事も多いでしょう。(もちろん不当に高いところも避けた方がいいでしょう)

そこで、専門家選びの基準をお伝えしておきたいと思います。以下のような点をよく踏まえると間違いないと思います。


経験豊富なこと
戸籍の範囲にしろ、戸籍を超えた調査にしろ、その専門家の経験が豊富なことが重要なことは言うまでもありません。
当事務所の例でいいますと、年間の家系図作成件数が約100件です。「戸籍コース」が70件程度、「戸籍を超えて徹底的に文献調査・現地調査も行うコース」が30件程度 という内訳です。
現地調査を伴うコースの実績も常に公開していますので、詳しくは『戸籍を超えた調査実績公開』でご確認ください。
頼む相手がどのくらいの経験・実績を持っているのか、よく確かめた上で依頼をすることが大切です。
誠実であること
当たり前の話ではありますが重要です。
家系図作成というのは、お客様にとっては「よく分からない世界」です。ですので、サービス提供側は不誠実に行ってもお客様の方ではその評価も難しいというのが実情です。

私は、家系図という非常に素晴らしい商品でありながら、どうもこのあたりの不透明さがこの業界にはあったような気がして何とか払拭したいという想いがありました。そこで、メールマガジンやツイッターを使って自分やスタッフの仕事ぶりを出来るだけオープンにしたいと考えました。高い報酬を請求しながら、実際は調査もしないで調査をしたように見せかけるという業者の存在をよく聞く事があるからです。

当事務所では所定の調査期間内はいつも全力投球するようにしています。その様子をメールマガジンやツイッターで描写することは「誠実でありたい」という自分自身への戒めでもあります。
頼む相手が仕事ぶりをオープンにしているか、よく確認したいところです。
セキュリティの意識がしっかりしていること
戸籍など家系図作成においては非常に重要な個人情報を取り扱います。個人情報管理などセキュリティ面がしっかりしているかどうかも重要です。

当事務所では、重要文書を扱っているという意識のもと、個人情報の「取得・保管・利用・廃棄」などが安全になされるような仕組みをつくり、さらにそれを正確に運用するよう努めております。また、スタッフへの教育にも力を入れ、お客様に安心してご依頼いただけるような環境づくりを常に心がけております。

お客様にとって、重要なプライバシーを提示することになる家系図作成ですから、依頼する相手は充分注意して、安心できる相手をお選び頂ければと思います。
お問合せ・申込み(全国対応、相談無料)
家系図作成・家系調査~全国対応・相談無料 電話 04-2920-3260 (平日10:00~18:00)
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【丸山行政書士事務所】 (旧 行政書士法人あすなろ)
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町1-22-13 小手指町ファランドール301
電話番号  04-2920-3260  FAX番号 04-2920-3263
最寄駅:西武池袋線 小手指駅(こてさし駅) 駅から徒歩3分

私(丸山学)は、行政書士という国家資格(総務省管轄)で、主に家系図作成業務を行っています。事務所は埼玉県所沢市にあり、小さな事務所ながら日々、誠実に業務を行っております。

私の活動に興味を持って頂いた出版社から依頼を受け『家系図を作って先祖を1000年たどる技術』(同文館出版)という書籍を執筆・出版させて頂いたり、また、全国紙をはじめ時折、マスコミにも取り上げて頂いております。

家系図作成・家系調査~丸山 学
行政書士 丸山 学

講演やテレビ、ラジオ、雑誌等のマスコミ出演も多数。自らの家系を900年分たどるなど、家系図作成業務に力を入れている。
家系図作成の製作総指揮は、全案件について私(丸山学)が行います。
戸籍取得や文献調査、現地調査においては、熟練の調査員が私に代わって行う場面も
ございますが、全ての案件は私の経験と知識に基づく指揮の元に進められていきます。

経験、実績が豊富な当事務所の名前入りの報告書、家系図であればこそ、堂々と後世に伝えられる『信頼に足るもの』とご満足頂けるかと存じます。また、どのような調査結果になっも、、「これ以上の調査結果はない」と、納得して頂けると存じます。

ご依頼を頂きましたら、当方の知識・経験、コミュニケーション能力を最大限に発揮して全案件あたらせて頂きます。

例えば、現地調査を伴うコースでは、委任状をお書きいただくだけで、古文書類の検索・見知らぬ個人・寺・神社・行政機関への問い合わせは、すべてこちらで行い、交渉も行います。ご依頼人様は、調査報告を楽しみにお待ちいただくだけで結構です。

家系図作成につきましては、どうぞ安心して当事務所をご活用ください。ご連絡お待ちしております。

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